Paper method
感熱紙と普通紙・複写紙の違い
紙幅が同じでも印字方式が違えば使えません。最初にプリンターの印字方式を確認します。
| 用紙 | 印字方法 | 主な用途 |
|---|---|---|
| 感熱紙 | 熱で発色。インク・リボン不要 | POSレシート、受付票、キッチン伝票 |
| 普通紙 | インクリボンやインクで印字 | ドットインパクトレシート、一部レジスター |
| 複写紙 | ドットの圧力で複数枚へ転写 | 店舗控えを同時に作る伝票 |
簡易確認
感熱紙は表面を爪で強くこすると摩擦熱で黒くなることがあります。ただし判定は補助にとどめ、プリンター公式仕様の「ダイレクトラインサーマル」「感熱方式」を確認してください。
ドットインパクト機へ感熱紙を「対応」として案内するページは当サイトでは生成しません。ラベル専用ダイカット紙も対象外です。